Team & Recruit

チーム集合写真

「Student Success(学びを通じた一生モノの成功体験)に最適化された教育の実現」に惹かれ、
コノセルには多くの仲間が集まってきています。

事業会社、プロフェッショナルファーム、IT企業、学習塾など多様なバックグラウンドを持ったメンバーと一緒に、
学びを通じた一生モノの成功体験を、すべての人に届ける冒険に加わりませんか?

  • Co-founder / CEO

    田辺 理

    [略歴]

    日本政策投資銀行、米国留学(UC Berkeley MBA)、BCGを経てQuipperに入社。同社にてスタディサプリの事業責任者、グローバルでのプロダクト責任者等を歴任。2020年1月、株式会社コノセルを共同創業。

    私にとって教育とは、「目指す自分」に近づく手段の一つです。
    しかし、いつしか教育の中から、目指す姿の見つけ方・考え方が抜けてしまい、
    勉強という手段だけにフォーカスしてしまっている気がします。
    本来、一人ひとりの目指す姿は異なり、受けるべき教育も異なるものです。

    テクノロジーを用いれば、このプロセスを一人ひとりに最適化し、
    学ぶ人主体の教育を実現することができる時代になりました。
    教育のもう一つのユニークなところは、理想の自分を目指して、
    今できないことに挑戦するという性質上、先生や場(仲間)の力が必要となることです。

    新しいテクノロジーをフル活用することを前提に、教育に必須のピースである「人と場」も
    含めて、学ぶ人主体の教育をデザインするため、コノセルの事業は始まりました。
    人と場とテクノロジーが融合した教育を提供することで、誰もが学ぶことを楽しみ、
    自分の目指す姿に向かっていく社会を実現したいと思っています。

    これは、教育の本来の姿に戻す挑戦でもあると考えています。
    この挑戦に共感し、一緒に新しい教育を作ってくれる仲間を募集しています。

  • 採用責任者

    宮本 滉平

    [略歴]

    一橋大卒。新卒でリクルートに入社し、スタディサプリの開発・営業に従事。人と場とテクノロジーの融合により“新たな教育の当たり前”を作るべくコノセルに入社

    入社後はコノ塾の教室長として現場に立ちながら、提供価値の核となるコノ塾メソッドを確立すべく試行錯誤していました。その後、組織マネジメントとサービス企画を経験したのち、現在では採用責任者を担っています。「学びを通じた一生モノの成功体験をすべての人に」というビジョンのもと、志を共にする仲間を集めることが私の使命です。これまで教育業界を経験されてきた方も、そうでない方も、コノセルがもつ仕組みと組織文化の中で、これまで成し遂げられなかった想いをきっと実現できると思います。ぜひ私たちと新しい教育の当たり前を一緒に創っていきましょう!

  • サービス企画

    桑名 基典

    [略歴]

    MIT Sloan卒。政府系金融機関を経て、戦略コンサルティングファームやリクルートでの事業企画・プロダクトマネジメントに携わった後、コノセルに入社

    プロダクト企画、教室オペレーションの設計などをエンジニアや教室長とも連携しながら幅広く担っています。コノセルは、単に生徒の成績を上げることではなく、「自分自身の限界を突破する体験」を通して、習慣や自己認識を変えていくことをゴールにしています。そのため、デジタルプロダクトとリアルな教育現場の両方を持っています。両者を一社でコントロールしているためPDCAサイクルが早く、かつ、取れる打ち手の幅が広いところが、既存の学習塾とも教育系SaaSのプレイヤーとも大きく異なっています。新しいアプローチをしている分、事業拡大のポテンシャルも大きいと感じていて、今後の成長戦略には複数のシナリオがあり得ます。ポテンシャルを大きく活かすためにも、まずは、今できつつある型をしっかり作り、次のステップを目指したいですね。

  • 教室長

    大森 雄太

    [略歴]

    学習塾湘南ゼミナール、森塾で教室長を経験。テクノロジー×人で生徒の成績を上げる方針に共感し、コノセルに入社

    前職は学習塾で教室長をしていました。コノセルでは、来春に新しくオープンする自分の教室の準備をしながら、既存の教室のオペレーション改善を手伝っています。塾業界の常識からすると、週2日休みがしっかり取れるだけでなく、勤務日に晩ごはんを家族で食べられる日が作れたり、自分の子供と過ごせるのは衝撃的でした。こんなことが当たり前に実現できるのは、生徒の学習状況をデータでしっかりと把握し、デジタルで済むことはデジタルを積極的に活用しているところが大きいと思います。それでも、まだまだ改善できる点はたくさんあります。実際、私だけでも数十個ほど改善の種を書き溜めていて、他の教室長や他の職種のメンバーとも連携しながら一つ一つ実現して行っています。自分らしい生活と教育者としてやるべき仕事を両立しながら、地域で一番成績が上がる教室を目指しています。

  • コンテンツ開発

    吉田 幸弘

    [略歴]

    学習塾湘南ゼミナール、Quipperを経てコノセルに入社。コンテンツ制作のディレクションのほか、模試・教材執筆や授業動画の作成などを担当

    教室で生徒が使用するコンテンツの制作とデータに基づいた改善を担っています。コノセルは確かにデータをフル活用して学習を科学していますが、何でもかんでもデジタル化しているわけではありません。生徒の表情や行動の特性を読み取ったり、その上で生徒をモチベートするなど、人がやった方がいいところは人がやっています。デジタルや人は目的ではなく、あくまで「生徒の成績を上げる」ための手段ですから、組み合わせながら最適な活用を提案すればいいと思います。「人の成長」という極めて複雑なものが対象なので、予想と事実は必ずしも一致しないという前提に立ち、データや事象を基に柔軟にベストを考えられる人がこの会社に向いているのではないかと思います。

  • ソフトウェアエンジニア / CTO

    長谷川 浩平

    [略歴]

    システム受託会社、GMOペパボを経て、Quipperへ。Quipper では様々なプロジェクトを主導し、エンジニアリングマネージャーを務めた。その後、コノセルを共同創業

    コノセルのテクノロジーまわり全般を担っています。テクノロジーをただ使うというよりも、生徒の教育体験やオペレーションに大きな変化を生み出せるポイントに絞って開発を進めています。自社の教室には人がいるわけなので、プロダクトが果たすべき役割と人が果たすべき役割の見極めは厳しく考えるようにしています。その結果私たちが運営する塾では人とテクノロジーがうまく協働しているため、一人の講師が他塾より多くの生徒を担当できています。それでも、教育としての質を担保し、むしろより成果が出やすいという強みにも繋がっています。今後も新しい取り組みにチャレンジしながら、さらなる質と効率の向上を図りたいと思います。